リクエストをルールに変換する
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Requests ページから、個々のリクエストをあらかじめ設定されているルールに変換できます。これにより、類似したリクエストに対して同様なアクションを実行できるようになります。リクエストをルールに変換するには、次の手順を実行します。
- Fastly control panel
- Next-Gen WAF control panel
- Fastly コンソールにログインしてください。
- Security > Next-Gen WAF > Requests の順に移動します。
- workspaces バーで、ワークスペース名の右側にあるメニュー をクリックして、ワークスペースを選択します。
変換したいリクエストを見つけるか、検索します。
リクエストの横にあるドキュメントアイコン をクリックします。
Convert to rule をクリックします。
ルールの基準となるリクエストの特性を選択します。たとえば、IP address と Path を選択すると、ルールに2つの条件が追加されます。この条件で、リクエストに含まれる指定した IP アドレスとパスを検索できます。
Submit をクリックします。選択された各リクエスト特性に対して、あらかじめ入力されている条件が Conditions セクションに追加されます。
Type で、作成するルールの種類 (例 : Request、Rate limit、もしくは Signal exclusion) を選択します。
(オプション) Conditions で、選択したリクエストの特徴に基づいて作成されたルール条件を編集し、必要に応じて追加条件を追加します。
Actions で、リクエストがルールの条件を満たした場合にルールが実行するアクション (例 : Block または Allow) を選択します。Add action をクリックすると、アクションを追加できます。
Details セクションの各フィールドを以下のように設定します。
Description フィールドに、ルールの説明を入力します。
(オプション) ルールを無効にするには、Status スイッチをクリックします。
Create workspace rule をクリックします。
- Next-Gen WAF コンソールにログインします。
- Sites メニューから、複数のサイトがある場合はサイトを選択します。
Requests をクリックします。
変換したいリクエストを見つけるか、検索します。
View request detail をクリックします。
右上隅の Convert to rule をクリックします。
Type で、作成するルールの種類 (Request、Rate limit、もしくは Signal exclusion) を選択します。
Conditions で、ルール条件に変換したいリクエストの特性を選択します。たとえば、IP Address と Path を選択すると、リクエストに含まれる特定の IP アドレスとパスを検索する条件がルールに作成されます。
Continue をクリックします。
Conditions で、ルール条件を追加および編集し、必要に応じてルールを変更します。
Actions で、リクエストがルールの条件を満たした場合にルールが実行するアクション (例 : Block または Allow) を選択します。Add action をクリックすると、アクションを追加できます。
Status で、必要に応じて Always enabled を選択解除してルールを無効にできます。デフォルトでは、特に無効にしない限り、ルールは作成時に自動的に有効化されます。
オプションで、設定した期間の後に自動的に無効化するルールを設定できます。Change expiration をクリックし、メニューから期間を選択します。
Description フィールドに、ルールの説明を入力します。
Create site rule をクリックします。

