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Fastly のセキュリティリサーチチーム

Fastly セキュリティリサーチチーム
3月31日
このブログ記事では、Spring Cloud および Spring Framework に影響を及ぼす2種類の RCE の脆弱性について、さらに Fastly のお客様が実施できるこれらの脆弱性への対策について詳しくご紹介します。
1月20日
オープン URL リダイレクトは、ユーザーを不正なリソースに誘導するために攻撃者が利用する Web アプリケーションのセキュリティ上の不備です。以下では、攻撃者が使う手口とこれを防ぐ対策について例を挙げてご説明します。
1月12日
GraphQL の導入には多くのメリットがありますが、それに伴うセキュリティの課題に関してはまだよく知られていません。今回は、GraphQL におけるセキュリティの問題を探るとともに、より安全な導入を可能にするデフォルトやコントロール設定をご紹介します。
2021年12月14日
この投稿では、Log4j の Log4Shell 脆弱性 (CVE-2021-44228 + CVE-2021-45046) に関する最新のデータとインサイトを共有することで、エンジニアリングコミュニティがこの脆弱性を悪用した攻撃に対応できるようサポートします。また、最近観測された多くの新たな難読化の手法に対して環境をテストする際のガイダンスについてもご紹介します。
2021年12月10日
CVE-2021-44228 は、Apache Log4j ライブラリに存在するリモートコード実行 (RCE) の脆弱性であり、これを利用した悪用が拡大しています。Fastly では、この悪用に関する見解と、その影響についてまとめました。
2021年11月11日
Fastly のサーバーレスコンピューティング環境 Compute@Edge を活用することで、リソースに変更を加えて操作しようと試みる攻撃に対する悩みを解消するソリューションを実装できます。このブログ記事ではその方法を詳しくご紹介します。
2021年10月18日
Fastly のセキュリティレスポンチームは、Apache HTTP Server バージョン 2.4.48 以前に存在する脆弱性 CVE-2021-40438 の悪用を防ぐ方法として、影響を受けるバージョンにパッチを適用し、新しいテンプレートルールを有効にするよう推奨しています。
2021年10月7日
Apache HTTP Server の脆弱性 (CVE-2021-41773) を悪用した攻撃が報告されています。Fastly ではすでにこの脆弱性による攻撃の検出が可能ですが、次世代 WAF をご利用のお客様は、この悪用をブロックするルールを作成することもできます。
2021年9月3日
Fastly のセキュリティリサーチチームは、先日発表された Confluence Server における OGNL インジェクションの脆弱性 (CVE-2021-26084) から Fastly の次世代 WAF をご利用のお客様を守るためのルールを構築し、デプロイしました。
2021年3月11日
Fastly のセキュリティリサーチチームは、先日発表された Microsoft Exchange Server の脆弱性から Signal Sciences の次世代 WAF をご利用のお客様を保護するためのルールを構築・デプロイしました。