場所を問わず、あらゆるデバイスに

データをリアルタイムでプッシュ

Fastly Fanout

リアルタイムデータをあらゆるデバイスと場所にプッシュ

エンドユーザーのエンゲージメントやアップデートのストリーミングを含め、リアルタイムのエクスペリエンスに対する需要が高まるなか、既存のスタックに追加して、自社のサービスでリアルタイムのプッシュを可能にするソリューションを企業は求めています。

Fastly Fanout によって、リアルタイムストリーミング API を簡単に構築してスケールできます。このような API は、データを瞬時にブラウザやモバイルアプリ、サーバーなどにプッシュするのに役立ちます。これにより、リアルタイムのデータプッシュに伴う複雑性と負荷を軽減できます。

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Fastly Fanout

Fastly エッジで Pub/Sub メッセージングブローカーを実行

Fanout によって、チャットルームでのメッセージの同期通信や、IoT デバイスへのサーバーアップデート、その他のデバイス間でのデータ通信で、多数のユーザーにリアルタイムでデータをプッシュできます。リアルタイムメッセージングは IoT、エンドユーザーによるライブコメントの通知、チャットを含む、さまざまなデータストリーミングアプリケーションで使用されています。

依存性ゼロ

Fanout は実装に依存しないお客様独自の Web API とデータを交換します。自社独自のドメインや認証トークンなどをご利用いただけます。

信頼性

欠けているデータに関するバックエンドサーバーへのクエリや、メッセージの重複排除、メッセージの並び替え (シーケンシング) などの機能を活用し、信頼性の高い完全なエンドツーエンドの配信を実現します。

複雑性とコストを削減

複雑で高価な WebSocket など、リアルタイムアプリの開発専用にプッシュ型プロトコルのメッセージング・インフラを維持する必要がなく、既存の HTTP オリジンを使用できます。ツールを作り直すのではなく、ビジネスそのものに専念できます。

機能

エッジで Pub/Sub実装

クライアントとバックエンドサーバー間の API 経由による双方向の非同期通信を利用することで、開発者はクラウドでアプリケーションをより簡単に構築・統合できます。

トランスポート相互運用性

Fanout は、バックエンドの Web スタックを利用して WebSocket や HTTP Long Polling、HTTP Streaming の使用をサポートします。

API 経由で1対多の通信

複数のメッセージングプロトコルの双方向情報通信を自動化することが可能です。

API 管理システムのメリット (認証機能など) をリアルタイムエンドポイントに適用できます。

リバースプロキシ

サーバーアプリケーションの前面で、すべてのオープンなクライアント接続を管理します。

サービス紹介

Fanout のしくみ

Fanout対する指示を含むレスポンスを返すエンドポイントをバックエンドに追加
リクエストがバックエンドサーバーにルーティングされるように Fanoutプロキシを設定
Fanout API呼び出してデータを送信

参考リソース

Fastly Fanout

リアルタイムのエッジメッセージング