業界インサイト
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H2O と QLog で QUIC をデバッグ
QUIC は安全性に優れた低レイテンシのトランスポートレイヤープロトコルで、一般的に HTTP/3 のトランスポートプロトコルとして知られています。この記事では、QUIC エンドポイントのインクリメンタルなログ形式である QLog へのサポートを Fastly のエッジクラウドプラットフォーム全体にデプロイされているオープンソースの HTTP サーバー H2O に追加した方法をご紹介します。
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CEO Srivishnu Piratla 氏とのインタビュー : コミュニティの活性化に貢献している Tech for Good の活動
コンピューターサイエンスのスキルを教えることで、恵まれないコミュニティやビジネスを支援しながらコネクティビティの改善に向けた国際的な取り組みを推進し、幅広いテックコミュニティに参加を促している Tech for Good の活動について、 CEO の Srivishnu Piratla 氏にお話しを伺いました。
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2020年を振り返る : 新型コロナによりさまざまな業種でトラフィックが増加
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うインターネット利用の増加により、デジタルメディア出版、教育、ソーシャルメディアなど、特定業種のトラフィックで「新型コロナによるトラフィック増加」が見られました。
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QUIC、RFC 9000 として正式に公開
QUIC バージョン1の正式な公開に伴い、QUIC のデプロイは仮バージョンから最新のバージョン1へ移行します。
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硬直化の回避に必要なのは一致団結した行動
硬直化を防ぐためには、今後の変更を予期した上でプロトコルを作成することが重要です。インターネット全体を同時にアップグレードすることは不可能なため、一部の関係者のみが変更内容を把握しているのではなく、円滑なコミュニケーションと段階的な変更が可能な環境を構築することは、インターネットに携わる人すべての責任です。
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Compute で安全なサンドボックスを実現するための Cranelift の検証
先日、Fastly の WebAssembly チームと Bytecode Alliance は、WebAssembly と組み合わせることでサンドボックス型のセキュリティ機能を提供することができる、オープンソースの次世代コードジェネレーターである Cranelift に対して、厳格なセキュリティ評価を行いました。
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トラフィックトレンド : 2021年第2四半期に観測されたインターネット接続の障害
2021年の第2四半期には、計画的、または予定外のさまざまな理由により、世界各地でインターネット接続の中断が多数発生しました。この記事では、その概要をご紹介します。
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Who Takes the Gold in the Fastly Games?
Fastly Games では、ネットワークトラフィックの集約データに基づき、IPv6 の普及状況、HTTP バージョン、オペレーティングシステム (OS) バージョン、ブラウザバージョンの4つの種目で各国が競い合います。
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セキュリティツールの効果が消えた理由
インターネット環境がより分散されて複雑になり、API 主導が進むにつれて、セキュリティ担当者や IT 専門家の多くが「数年前には十分効果的だったセキュリティツールが現在の脅威に対して十分な効果を発揮できないのはなぜだろう」と首をかしげています。
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一元化されたセキュリテイツールへの移行を実現するための4つのステップ
技術的負債を減らしながらアプリや API の安全性を高め、統合されたセキュリティツールへ移行するための反復可能な4つのステップをご紹介します。
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従来型セキュリティツール : 偽りの安心感に伴う高い代償
平均11種類もの Web アプリと API のセキュリティツールを使用している企業の大半が、安心感が得られるどころか、攻撃を効果的にブロックすることができていないと答えています。従来のセキュリティツールでは今日の攻撃に対応しきれません。
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ディープフェイクと偽情報 : より信頼性の高いインターネットを構築するための新しい技術標準
Coalition for Content Provenance and Authenticity (C2PA) は、偽情報に対抗するためのテクノロジーの開発を目的としています。先日同グループは、一般向けに仕様書のドラフトを公開しました。この仕様書は、世界中で生み出され、消費されるメディアコンテンツの出所とその進化の過程を容易に追跡できるようにするためのシステムを設計したものです。このブログ記事では、偽情報に関する問題点と、C2PA が推奨するテクノロジーの役割やその発展に参加する方法についてご説明します。
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ネットからの切断 : 2021年第3四半期に観測されたインターネット接続の障害
企業やエンドユーザーがインターネットサービスの停止をモニタリングして理解することでパターンを特定し、トレンドを把握して障害の緩和に貢献することが重要です。Fastly ではこのような障害をモニタロングし、観測した障害に関する情報を透明な形でコミュニティと共有しています。この記事では、2021年第3四半期に世界各地で観測されたインシデントについてご紹介します。
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Web サイトの30年 : 未来に向けた Web アプリケーションの構築
今日の Web サイトの多くは、アプリケーションとほぼ同じような機能性を持っているため、アプリケーション同様の構築手法を用いる必要があります。そのためには、高速で安全かつスケーラブルなユーザーエクスペリエンスを提供できるアプリケーションアーキテクチャとネットワークが欠かせません。これからは、よりダイナミックな発想力で Web 開発に取り組み、それを可能にするツールを採用していく必要があります。
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Web サイトの30年 : より安全な Web の未来に向けて
より安全でレジリエンス性の高い Web エクスペリエンスを効率的に実現するためには、セキュリティを念頭においたアプリケーションのデザイン、構築、実行に加え、過去30年間の Web の歴史から得た教訓を踏まえたセキュリティ対策が重要です。
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サイバーファイブ2021 : ニューノーマル?それとも以前のパターンの復活?
eコマース業界の商戦期であるサンクスギビングデーの木曜日からサイバーマンデーにかけてのトラフィック、購入、セキュリティの傾向を把握するため、この期間のトラフィックを分析しました。
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嘘、大嘘、そして (Cloudflare の) 統計 : Cloudflare のパフォーマンステストの欠陥を証明
数週間前、Fastly の競合企業の一つである Cloudflare が、自社のエッジ・コンピューティング・プラットフォームは Compute@Edge と比べて約3倍も高速であると断言しました。この主張は明らかに間違ったものでしたが、事実とは異なる印象を与えるために統計が利用されるリスクについて学ぶ良い機会でもありました。
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ウェブサイトの30年 : 次の30年の Web 構築に役立つ5つの教訓
Web のインフラストラクチャとその上に構築されるアプリケーションは、今と未来のエンドユーザーの絶え間なく変化するニーズに応えるため、常に進化し続ける必要があります。この記事では、今後30年間に開発者が Web の進化を推進するのに役立つ5つの教訓をまとめました。
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Log4Shell 攻撃 (CVE-2021-44228 + CVE-2021-45046) に関する新しいデータとインサイト
本ブログ記事では、Log4j の Log4Shell 脆弱性 (CVE-2021-44228 + CVE-2021-45046) に関する最新のデータとインサイトを共有することで、エンジニアリングコミュニティがこの脆弱性を悪用した攻撃に対応できるようサポートします。また、最近新たに報告された多くの難読化した手法に対して環境をテストする際のガイダンスについてもご紹介します。
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Future of web app/API security: Dept. of Know Live! | Fastly
Every Thursday in March, we hosted industry thought leaders on “The Dept. of Know Live!” Web Series to chat about trends in web app and API security. Read on to learn more about our takeaways from the series, how it resonated with our audience, and where we go from here.